Column

『今さらながらのフランス旅行紀』 Kaori Umeda, 22 December 2004


そういえば私は今年の6月に、母とフランス旅行に行って来たのですが、
コラムでご紹介したいと思いつつ、なかなかタイミングが掴めなかったので、
この場をお借りして、ご紹介させて頂きます。





街のパン屋さん・・・おもちゃみたいに可愛くて、美味しそうなペストリーが並んでいます。日本人のお口にはちょっと甘い感じもしますが、その甘さもフランスならでは。思わずいっぱい購入してしまうんです。この旅で甘いものばかりひたすら食べ続け、家に帰り真っ先に体重計に乗った時のショックは、言葉では言い表せないほど恐ろしいものでした...。
パリのカフェにて・・・金髪に蒼い目の少女を発見しました。あまりにも可愛いかったので、こっそりパチリ。ばっちりカメラ目線を頂いてます。さすが、お洒落度ナンバーワンのパリだけあって、とびきり美しい方や、スター並みにかっこ良い方々が行き交っていました。買い物に疲れたら、カフェにてゆっくり人間観察がオススメです。



オンフルールの教会・・・たくさん並んだキャンドルは、人々の願いをこめながら神秘的な光を灯していました。静かにお祈りをして、お祈りの後に皆で抱き合ってキスをする人々の姿は、とても感動的です。私も自然に、世界が平和になりますように...と、自分に似つかわしくないほどの壮大な願い事をしていました。
PYLONESショップ・・・ツアーの自由時間をふんだんに使い、マドレーヌ、マレ、サンルイ島にあるピローヌショップに行ってきました。どのお店も店長さん達の趣味が現れていて、見応えたっぷりです。どこもウィンドウが最高にかわいいので、スタッフの方に見つからないように、冷や冷やしながら写真を撮らせて頂きました。この写真はマドレーヌ店です。3日間の自由時間は、大興奮のショップ廻りで幕を閉じました。

このコラムを書いていると、再びフランスの景色が鮮明に思い出されました。
そしていつの日か、また絶対行ってやる!と、心に決めた梅田でした。


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