Column

『 プチコキャンと牛とワタシ』 Kaori Umeda, 21 January 2004



初めまして!昨年秋から渋谷店スタッフの仲間入りを果たした梅田です。初コラムなので読み苦しい点はあると思われますが、どうぞお付き合い下さい!私がプチコキャンに魅了されたきっかけは、牛のキーホルダーにあります。愛らしい目つき、気持ちのいい肌触り、お腹を押せばキュッキュと鳴き、以来私は牛の虜となってしまいました。牛を見ると可愛さのあまり興奮てしまうのですが、ニュースで狂牛病に苦しむ牛達を見ては、心が痛む次第でございます。


世の中ではヒョウ柄やゼブラ柄などが人気の様ですが、私は断固として牛柄をオススメします!最近は牛柄のピロケースと布団カバーを購入しまして、夢の中でも牛たちに出会えたり出会えなかったり...なんでもありの世の中ですが、近い将来ミニ牛なんぞ開発され、ペットとして飼えたらいいなと、訳のわからない妄想を抱いたりもします。


若かりし頃は夕飯の後にゴロ寝するという悪い癖があり、弟に「お姉ちゃんそのうち牛になるよ」と言われた経験が多々ありました。あの頃は牛に対して一つも可愛いなんて思う心はなく、むしろ反抗的な気持ちを抱いておりましたが、今では牛達が頭の中から離れず、このまま牛になりたい!なってもいい...というのは嘘ですが、日々牛のことを想ってしまうほど、私にとって彼らは愛すべき存在なのです。


私の密かな楽しみは、牛のチキンキーをストラップに付け替えて、コートのポケットからチラリと覗かせながら出掛けることです。というのも友人からは「キャー何これー」などと連発され、お店の店員さんからは「牛好きなんですかー」と静かに絡まれてみるなど、ストラップのおかげでなんとなく人とのコミュニケーションを取る機会が増え、それと同時に小心者な性格も少しずつ強くなって来た気がしている今日この頃。私はこれからも牛と共に歩んで行きたいと思います!以上で余談だらけの牛話を閉めさせて頂きますが、皆様に牛の魅力が伝わったでしょうか!?プチコキャンではたくさんの牛達が皆様のご来店を鼻の穴を広げて待っています!遊びに来られた際は牛要チェックでお願い致します★




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