Column
『持ち物自慢』  Junko Yoshizawa, 19 June 2003


プチコキャンでいちばんの古株ともなると、新しいスタッフたちが見たこともないようなアイテムを
所持していたりします。今回はそんな商品たちの一部をお見せしたいと思います。



こちらは現在廃盤になってしまったキャンディポットのマダム。太っちょのおば様はショップでも意外と人気があったのに、突然廃盤となってしまいました。わたしは3年ほど前、初めてパリのPYLONES社の工場を訪れた際に社長のジャック氏にいただきました。当時はまだ新柄で日本に入ってきていなかったので、このおば様柄をとても新鮮に感じたのを覚えています。

そして、幻の一品・カタツムリホルダー。すぐに完売してしまったので、店頭に 並んだのもほんの一瞬でした。e-shopからも忽然と姿を消したので、ゲットできずに涙を飲んだ方もいらっしゃったのではないでしょうか。。。普段は、いつも使っているリングやネックレスを引っ掛けていますが、ただ置いておくだけでもほのぼのできるかわいいやつです。

非喫煙者となってしまった現在(今月でなんと禁煙10ヶ月です)、まったく使っていないライターたち。手作りで作られたものや、丁寧にひとつひとつ色付けさ れたものなど、どれもこれも本当に愛用していました。先日お香でも焚こうと、 久々に火を点けようとしたのですが、すでに点かなくなっていました・・・。使わなくなったからといって放っておいたから・・・、反省しました。

そして、先日とうとう完売してしまったマラカスMAMBOの「ジャズ」。なんでも、本国フランスではあまり人気がなかったそうで今回の分で生産中止になってしま っ た柄。でもわたしはこの「ジャズ」柄がいちばんのお気に入りだったため、慌てて手に入れたのでした。一振りで手軽に気分を盛り上げられるので重宝していま す。

今回は厳選した4アイテムをご紹介しましたが、この他にもキーホルダー類やアクセなど、細かいアイテムは数え切れないほど。これからも地道に集め続けてゆきたいと思っています。 日本ではヒットしていても現地フランスであまり人気がないようだと突然廃盤になってしまうことも多々あるので、気になったアイテムは気になった時にゲットすることをおすすめいたします☆


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